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おまいらが昔あった不思議な体験について語れ

3 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2006/05/26(金) 02:59:33
今から十年近く前、自分が小学四年生だった頃。
昼休みに、いつもと同じように校庭で遊んでいた。
あるタイミングで友達とジャンプをしたら一瞬まわりの動きが止まった。
自分だけなのかと思って驚いたがどうやら周りの友人も同じ事を感じたらしい。

あれは何だったんだろう?自然の驚異だろうか?
平凡な自分にもあんな不思議な体験があったんだな、と今改めて感じた。
 

 

つづきを読む

4 名前: 日本昔名無し [sage] 投稿日: 2006/05/26(金) 03:03:06
じいさんの葬式の時、お坊さんの隣に見慣れない男の子が座っていて
後で家族に「さっきお坊さんの横にいた子、誰?」って聞いたら
誰もそんな男の子なんて見てもいないし、
そもそも坊さんの横には誰も座ってなんかいなかったと。

今でもあれが何だったのか不思議
座敷童の類か何かか、或いは単なる見間違いだったのか…
まあ別に何でもいいんだけど。 


7 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 00:23:22
小学校の時、何故か中学受験をする羽目になり、願書とともに提出する作文を居残りで書く事に。
夜7時まで図書室でうだうだ頭を捻っていたら、「もう遅いから遅いから帰りなさい」と先生。

師走の中頃も過ぎ、木枯らしの吹く中、世の無常を感じて空を見上げると、
建物に挟まれた狭い空、東から西に赤く光る点が数個、菱形に並んでスーっと飛んでいた。

空港が近いから、一瞬飛行機と思ったのだが・・・
空港は南に位置し、飛行機は南北方向でしか飛ばない。
また頭上を通過した後の爆音は全く聞こえなかった。

「なんだUFOか・・・」
1,2秒でそう結論つけたが・・・UFO!?
慌てて空を見上げたが、赤い光は見えず、
西の空が見える場所まで移動して探したが見つからなかった。


急いで家に帰ったら、テレビでUFO特集がやっていた。
家族にUFOを見たことを告げると兄「ソ連の戦闘機だろ」とバッサリ。
先生には受験ストレスと思われたっぽいし・・・。


因みに、その日のUFO特集はエリア51関連で、米空軍から訴えられて内容を撤回した。
もう何が何やら・・・。何を見たんだろう? 


12 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2006/06/11(日) 22:23:34
片足がないおじいさんが公園で普通に歩いてた。
杖なしで。
うちのおじいちゃんに聞いてみたら、何故かすごく怒られた。


18 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2006/10/23(月) 16:24:31
きつね火は本当にある。小さい頃、田舎の山一面提灯の灯りみたいなのが、
点いたり消えたりしてた。おふくろも一緒に見てた。 


27 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/01/13(土) 21:08:00
消防のとき、家に帰って、ドアを開けたら、玄関に血がぽたぽたと落ちていた。
びっくりして母親を呼んだら、もう血がなくなっていた。
なにかと見間違えたんじゃないのと、笑われた瞬間、電話がかかってきたのが、
田舎の祖父が、大動脈破裂で急死したという知らせだった。 


31 名前: 日本昔名無し [sage] 投稿日: 2007/01/16(火) 13:04:58
小学校4年生の時に、買い物から帰って来てマンションの
玄関ホール(?)にあるエレベーターに向かって歩いてて、
後15mくらいって時に男の人がエレベーターに乗る姿が見えて、一緒にいたお姉ちゃんと
「あー先越されちゃった~」みたいな会話をしてから、
↑に上がるためのボタンを押すと、男の人を乗せて上に行ったはずの
エレベーターはそかにあり、男の人の姿はなかった…。
男の人が2階に行ったとしても多少の待ち時間があり、エレベーターも2階にあるはず。

摩訶不思議な体験でした 



36 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/01/20(土) 17:19:00
PC使ってて、椅子に座ってたんだけどちょっと寝ようと思って
椅子から降りて床に転んでたらいつの間にか寝てたんだ。
ここまでは良くある話なんだけど、
ふと気がつくといつのまにか椅子に座って
PC使ってたっていう事が2回ほどあった。
しかも、気がついた時は自分が寝てたって記憶がなくて
後で思い出してから寝てたことに気がついてる。
自分が起きて椅子に座ってまた寝たということは考えられないし、
誰かに椅子に座らされたわけでもないのに椅子に座ってた。
しかも、その時は畳んであった布団に足を突っ込んで寝てたから
寝ながら動くのも無理だったと思う。

こんな不思議な体験をしたんですが
読みづらくてスマソ 


37 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/01/21(日) 01:44:55
大学生の時、同じゼミの女の子の下宿に、5人くらいで遊びに行った時のこと。
あまり酒が強くない自分は、早々につぶれて寝てしまった。

目を覚ますと、夜の二時くらいで、みんな帰っていて、宿主の女の子だけになっていた。
そんなに気があったわけではないが、なんとなくエッチな雰囲気になり、
その子を相手に童貞を捨てた。
彼女のリードがよかったのか、自分に酔いが残っていて気が大きくなっていたのか、
われながらうまくいったと思っていた。
そして行為の後、そのまま泊まるのは気まずかったので、自分の下宿に帰った。
朝目覚めて、これで俺も大人になったと思っていた。

その日の午前中、大学に行って友人から聞かされた話は信じられない内容だった。
自分は酔いつぶれた後、友人らに担がれて、下宿まで帰ったこと。
昨夜、自分が童貞を捨てたと思っていた彼女は、
自分たちが帰ったあと、下宿のワンルームマンションの屋上から飛び降り自殺をしたということ。

記憶に残っているあまりにも生々しい感触に、
今でも自分の童貞喪失は、その夜のことだと思い続けている。 



38 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/01/21(日) 19:00:01
>>37
怖えぇ(((( ;゜Д゜))))

その娘に何があったんだ・・・ 



41 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/02/08(木) 15:51:11
子供の頃…確か、小学校の1~2年。
当時の実家は築20年の木造平屋で、部屋数も六畳二間と台所にトイレと風呂の狭い家。
寝る時も親父と兄貴、お袋と俺と赤ん坊だった妹に別れて二間に寝てた。
真夏の夜中に兄貴がトイレに起きた。
時間は確か二時頃で寝ぼけた兄貴が何かに躓いて転び、その音で妹以外の全員が目を覚ました。
「何やってんの~(笑)」お袋と親父が笑い、
兄貴も恥ずかしそうにトイレに向かったが…何故か、すぐに引き返してきた。
不思議に思うお袋が「どうしたの?」と聞くと、
兄貴は「〇〇(俺の名前)が入ってたから入れなかった…。」
…そんは筈は無かった。
俺は兄貴が転んだ音で目を覚まし、お袋の横の布団にいたから。
お袋が「〇〇なら、ずっとここに居たよ。あんた、まだ寝ぼけてるの?」
兄貴は「いや、絶対に入ってた!ノックしたら〇〇が返事したもん!」と言い張る。
お袋が兄貴に付いてトイレに行ってみた…当然、誰も入ってなかった。
後年になって、あれは俺だけが見た夢だったんじゃないか?って思って聞いてみた。
お袋も親父も兄貴も「確かにそういう事があった。」と記憶していた。
あの時、トイレに入ってたのは誰だったんだろう?
未だに分からない。 




51 名前: 1 [sage] 投稿日: 2007/02/16(金) 22:37:14
実話です。まだ自分が小学生のころの話


当時は近所にすむ兄ちゃんと毎日一緒に登下校してた。
その日は半ドンの土曜日、その兄ちゃんは学校を休んでて、一人の登下校だったんだ。
いつも兄ちゃんと一緒のときは、近道を通ってたんだけど、
一人だったし、ちゃんとした通学路で帰ることにしたわけ。

で、細道を歩いていて、ふと見ると、とある家の塀一面に朝顔が咲いてた。
(昼なのになんで咲いてんだろ)と思ってると、塀の向こうにいるじいさんがこっち見てた。
じいさんは「これはヒルガオだよ」てにっこり笑って、話しかけてきた。
背の高い、ひょろっとした、やさしそうなじいさんだった。
それからしばらくの間、じいさんとヒルガオについた立ち話をした。
全然見も知らないじいさんだけど、なぜかすぐに仲良くなれた。
特に面白い話でもなかったのに、とても静かで落ち着いたひと時だった。
昼の12時を知らせるチャイムが鳴ると、「もうお昼じゃな、お家に帰ってご飯を食べんと」と、
じいさんはなんだか少しさびしそうに笑った。
自分も「うん、もう帰る。おじいちゃんバイバイ」と手をふって、じいさんと別れた。

日曜日が過ぎて、月曜日。この日から、また近所の兄ちゃんといつもの近道で登下校。
あの家の前を通ることはなかった。 



52 名前: 2 [sage] 投稿日: 2007/02/16(金) 22:39:05

そして次の土曜日。母さんが、お昼は外に食べに行こうと言ってくれた。
母さんと一緒に歩いて、気づけばあの家まで来ていた。
犬がワンワン吠えててうるさかった。
「お母さん仕事に行く時はここを通るけど、あの家の犬はいつも吠えてきて煩いんよ」
母さんは嫌そうに言った。

違和感を感じた。

塀を見ると、あのヒルガオがない。そこはただの塀だった。
「お母さん、ここにあったヒルガオは?とっちゃったん?前はいっぱいあったのに」
そう言うと、母さんは不思議そうな顔をした。
「ヒルガオ?何言ってるん、そんなの前からないよ?」
「違う。あったよ。先週ここのおじいちゃんと話したもん。ちゃんとあったよ」
母さんはわけがわからない、といった顔になって、言った。
「あっちゃんね、この家にはおじいさんはいないんよ?おばあさんと、その息子の二人だけで」
違う。ちがう。だって、ここで、じいさんと話をして。ヒルガオが。たくさんの。
「嘘じゃないよ。だって、本当に」
「ヒルガオなんて、あっちゃんが普通に知ってるはずないしね。違う家と間違えたとか?」
母さんはそう言うけど、でも、あれは確かにこの家だった。青色の瓦の家で、ちゃんと覚えてる。
12時のチャイムが聞こえた。犬がよりいっそうけたたましく吠える。

あの日
犬は吠えていなかった。


それから、じいさんと会うことはなかったし、その家の塀にヒルガオが咲くこともなかった。
今ではその家の住人は引っ越して、家は取り壊されてコーポになってしまった。
あの時、自分が見たヒルガオは何だったのか。あのじいさんは誰だったのか。
結局、それを知ることはできないまま今日に至る。



62 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/02/24(土) 13:34:22
独身時代の話。

部屋でテレビを見ていたが、少しウトウトとしてしまったとき
彼氏が友達の家に行くのに事故ってしまうという夢を見た。
ハッと目が覚めたがやけにリアルな夢で気持ちが悪かったので
彼氏に電話をすると、その友達の家に行くのに家を出るところだった。
行かないでと言ったが、馬鹿にして電話を切られてしまった。
事故りませんようにと祈っていると、2.3分後電話がかかってきて、
どうしても車のエンジンがかからないから行かないと言っていた。
次の日には車はなんとも無かった。

今でも旦那とアレはなんだったんだろうと話している。 



65 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/03/18(日) 15:56:25
3歳の時 5月5日のこどもの日の為にお祖父ちゃんは居間に
「しょうき様」(どういう字か未だに分からない)の人形を飾ってくれた
怖いヒゲ面の武将で子供ながらに恐怖感があった
ある時一人で居間で遊んでいると「しょうき様」が優しい声で俺の名を呼んだ
人形の所へ行ってみると「しょうき様」は片膝をついて俺にこう言った
「親孝行するんだぞ」
俺は乾電池で動いたりメモリーにサンプリングされた波形が再生されてるのだと
思っていて 家族に「もう一度動かして」とせがんだ
家族は俺の頭を心配した 



71 名前: 日本昔名無し [sage] 投稿日: 2007/03/28(水) 03:12:37
スレ違いかな…だったらスマソ

私がトイレを覚えたての3才の頃。
トイレに行ったはずの私がなかなか戻って来ないのが気になった
母親がトイレまで見に行ったらしいんだけど、
何故か私はトイレの中に入らずドアの前で無言で立っていたみたい。
不思議に思った母が私に「何でトイレせずにそんなところでずっと立ってるの?」って聞いたら
「だって、今はおじいちゃんが入ってるから私が邪魔しちゃいけないでしょ。
おかあさんが今ドア開けたから怒ってるよ」
って真顔で応えたらしい… 
もちろんトイレには誰もいなかったのに((((;?Д?)ガクガクブルブル
全然覚えてないけど、私には何かが見えていたのだろうか。 



104 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/05/11(金) 00:52:34
不思議にならないかもしれないが、
小学生のころ地元の夜の納涼祭りで
球電らしきものを見たことがある。
その日のことをよく覚えてはいないが、
母に聞くと、水たまりに煩わされたので
夕立が通ったはずだという。
球電のことが気になる人は調べてみてほしい。
とにかく触らなくてよかった…… 



108 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/05/11(金) 09:41:21
世にも奇妙な体験
半年前、夜11時にベットに入り寝た。話の1部は夢の話だが、夢に
でてきたのは武元地と軍新地とゆう話で、ある土地を武士と軍隊が
土地を巡り争う内容で、互いに闘って全員殺した方が武士は軍新地を
軍隊は武元地をもらうことができる。そして、闘いはもちろん接近戦に
強い武士より長距離戦が得意な軍隊ではもちろん軍隊の方が強くて
闘いも一人も死ぬ事無く軍隊の勝ち。そして、俺は目が覚めてトイレ
に行こうと階段を降りて1階へそしたら父と母の声がして最初は
ただの喧嘩かと思ってたらちがかった。母が刀を持ち、父が銃を持って
トイレの先後を争っていたそして、母が父を刀で殴りかかろうとした
瞬間に父が母を銃で撃った3、4発命中しトイレの主導権は父がてにいれ
父がトイレから全然出て来ないからトイレのドアを開けたら父がいない
父が便器の世界に行ったとおもったから、俺も慌てて便器の中に飛び込んだ。
そしたら、便器の世界へついた。そしたら父が遠くにいて俺が走って
追いかけようとしたら、軍隊に見つかり銃で打たれた。なぜか倒れた
わけでわなく、300m先に吹っ飛んで頭を強く撃った・・・・・
しばらくしてめがさめた。どうやらまた夢だった・・・・・・・・
静かな朝いつもと変わらない。「いってきまーす」と言い学校に
行くと斧をもって「おい、待てー」と俺を追いかけてくる幼稚園児に
一緒に行こうと誘ってくる友達・・・・・いつもと変わらない。 



129 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/06/16(土) 21:52:03
小学校の時、学校の帰りに家の近くの交差点を歩いていたら、
どこからか女性か子供のような少し高い声で、「あぶないようー、あぶないからー」
という声が聞こえてきた。 
あたりを見渡したが、声の主と思われるものがなく、ふしぎに思って帰宅した。
家に帰ってしばらくしたら、救急車のサイレンが聞こえ、
近所の人が大騒ぎしながら飛び出していく声がした。
自分も外に出たら、さっきの交差点で幼馴染の信ちゃん(信一という名前だった)が
トラックのタイヤに踏み潰され死んでいた。 



130 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/06/17(日) 05:45:32
オカンから聞いた話だが、22年前の8月12日、俺は3歳だった。
夕方遅めの昼寝から起きてくるなり、
「飛行機がおちた。怖いよ~」と号泣したらしい。
オカンが、怖い夢を見たんだねとなだめてくれて、俺は落ち着いたらしいが、
だが、しばらくしてオカンがテレビをつけて慄然としたらしい。
もちろん、この日のことは自分ではまったく覚えていない。 



135 名前: 日本昔名無し [sage] 投稿日: 2007/06/27(水) 00:14:16
高校時分、自転車通学だった、大体40分ぐらい。

バイトに行く日だったが、ついつい話が盛り上がり、
遅刻確定の時間になってしまった。(出勤まで後20分、バイト先までは約50分)

絶対間に合わない~と思いつつも、急ぐことなく、普通の速度でこぎ続けると・・・
一瞬意識が飛ぶ 体が軽くなったような気がする・・
はっと我に返ると、バイト先の目の前に居た。

時計を見ると、バイトはじめまで、まだ15分もある。
「えええ!!嘘だろ?!5分でついたのか!?」
と思いつつ、ふと、サイクルメーター(チャリンコ用速度計)の事を思い出す。

速度の履歴が出るタイプなので、
履歴を見ると、なぜかリセットがかかっていて、履歴が見られない。
リセットは一回本体を外し、操作ボタンを押しながら、裏面のリセットを押さないといけないので、
走行中に誤ってリセットがかかることはまず無いだろう。

速度を考えると、5分でつくためには、時速100km近く出さないといかん。
時計の見間違えを考えたが、腕時計、
教室の時計、校舎についている時計が、同じく狂っていることは考えられないだろう。

よくわからなかったが、バイトに間に合ったことは幸運だった。 



136 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/06/29(金) 19:18:43
友人3人とドライブをした帰り道のこと。
時刻は夜中の2時頃だったと思う。

北海道のとあるトンネルを走行していた。
何気に友達に話しかけようと左を向いたら
緑色のポロシャツにジーンズをはき大手を振って
スキップしている男の後姿を発見。

「こんな夜中なのに、トンネルを人が歩くなんて珍しいね」と発言したら
「誰もいないよ?」と言われ青くなってしまった。

そもそもスキップをしながらトンネルを歩く幽霊なんているわけない。
しかも幽霊に足なんてあるのか?
などと考えながら、このことは忘れようと思い過ごしていた。

その3日後、旦那が人身事故を起こした。
被害者の方に謝罪をすべく私と旦那は運ばれた病院へ急行した。

雨の日に自転車で信号を渡っていたところをハネてしまったという。
怪我は、顎の骨折と腕に軽い傷を負ったという。

被害者に謝罪するため、病室に入った私は愕然とした。
被害者の着用していた衣類が緑色のポロシャツにジーンズ姿だったから。
雰囲気もあの夜に見たときと変わらない。

・・・その後、そのトンネルを通って気づいたのだが
幽霊(?)がスキップしていたトンネル内の歩道出口は
並行している道路と交差した部分のため、通常の歩道に出るには
困難なことが発覚した。

あれは、一体なんだったのだろう。 




139 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/06/30(土) 18:37:42
夜中の住宅街を車で走っていたら小川の上を若い男が歩いていた
そんなバカな!と思い車を止めてみたが姿が見えない
これは川に落ちたんだなと思いフェンスを乗り越えて助けに行ったが
小川は何事も無かった様に静かだった(もちろん誰もいない)

一番不思議に思ったのが全然幽霊らしさが無かったという所
着ていた安っぽい(しまむらで買ったような)ポロシャツの柄や
素材感が妙にリアルに覚えている まったく普通の人に見えた 



151 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/07/19(木) 16:39:37

盆に母屋の死んだじぃちゃんの夢をみた。

母に言ったら、じぃちゃん帰ってきたんだねと言われた。

それから10年。

10年もたってから『実はあの時お母さんもじぃちゃんの夢を見たの。』

今さらかい?!

と思ったら弟もじぃちゃんが死んだ年の盆にじぃちゃんの夢を見たとか言い出して…。

3人の夢は
弟はうちの前を通過するじぃちゃんの夢。
母ははじぃちゃんが角をまがる夢。
私はじぃちゃんが私の部屋の軒下を歩いている夢。

夢を繋げたらじぃちゃんが母屋である自分の家に向かって歩いているという一つの夢になった。

しかも3人共通してじぃちゃんの服装まで当てた。

初盆にじぃちゃん帰ってきたんだね。

10年たったがジーンときたよ。 


152 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/07/19(木) 16:48:35
↑だが、もうひとつ。
次はばぁちゃんの夢。
死んだばぁちゃんが家に来た夢を見た。

私なんか『死んだばぁちゃんが帰ってきた』って大騒ぎ。

ばぁちゃんおもむろに家の物置小屋に入って漬け物をほじくりだした。

『ばぁちゃん天国でも漬け物漬けとるんか?』と聞いたら『当たり前だ』と返事が。

そこで夢は終わったが、気になって気になって
弟とゴミやら何やらで溢れかえってる物置小屋に入ってみた。

実は家の大掃除をした時、ここだけ掃除しなかったのだ。

ばぁちゃんが漬け物をほじくり出してた所の粗大ゴミを掻き分けたら…。

出てきてしまった…。
縄でしばられた漬け物入れてた小さい樽を。

開けたらウリの漬け物腐ってたよ。

ばぁちゃん気になってたんだね。

ごめんね、貰った時点で食べれば良かったのに、こんなに粗末にしてしまって…。

お母さんとお父さんの前で泣いたよ。


180 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/08/11(土) 22:22:03
俺が20代のころの話なんだが、
当時はバイトにバイクで通勤していて夜8時に自宅に帰宅
玄関を開け、そのまま二階の自室で着替えてから一階のリビングで夕飯を
食べるという習慣だった。
その日も、いつもの時間に帰宅したが
なぜかそのまま一階のリビングに直行した。
丁度、父母妹が夕食を食べているところだったが
父親が俺を見て「お前、いまかえったのか?」と言い出した。
俺が「そうだよ」と答えると
「数分前に玄関が開いた音がして、そのまま二階に上がる足音がした」
と言い出すではないか、、、泥棒じゃ困るので
直ぐに二階に上がり各部屋を点検したが、異常なし。
一階に降りて父親に「だれもいないよ」と言うと
母と妹も「確かに二階に上がる足音がして、何時までも降りてこないから
不思議に思っていたところにお前が帰ってきた」と言い出す。
不思議なことはこれ一度だが、だれが二階に上がったんだろう? 




215 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/09/16(日) 21:15:57
私が小学生の頃の話。
私はいつも一階で祖父・祖母と一緒に寝るのが日課だった。
ものすごい祖父・祖母っ子だったから。

ある日、祖父母は旅行へ行ってしまったので、私は仕方なく2階で
父母姉と寝ていた。
祖父母は3日後に私が寝付いてしまった時刻に、家に帰ってきた。

朝になると、私は一階で祖母の布団の中で寝ていた。
「なんで私ここで寝てるの?」ともの凄く驚いた。
昨夜は普通に2階へ行って寝たし、祖父母が帰ってきたのなんて知らない。
いつの間に1階へ降りたんだろう・・・・?と思い、母にそのことを
たずねると、夜中に祖父母が帰ってきてから、私は突然起き、
「私は一階で寝るの」と言い張っていたらしい。

母親はそんな私の状態に驚いていた。

あれは何だったのだろう。相当祖父母好きだったんだな。 



221 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/12/10(月) 16:19:15
深夜の3時頃、急に起きてしまい、やみくもに外へ出て自転車で町をぐるぐるまわって
家へ帰ったら、親父から電話で入院中だった母親が死亡したとのことだった。
なんで、急に飛び起きて、闇雲に深夜の町を徘徊したか、今となっては不思議だ。
霊魂の存在など未だに信じておらんが、これは忘れられない。
ちなみに、その後10年以上たって親父が死んだ時は、何も無かったのだが。 



222 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/12/10(月) 16:44:58
これは、阪神淡路大震災のときの話し
私の家族わ皆でいつも寝ていました
そしてある日私の叔父が泊まりに来ることになり叔父を一人
でそれまで私達が寝ていた部屋にねせ
その間私達は子供部屋に皆で寝ることになりました
2、3日して叔父は帰ったんですけど私達は子供部屋で
皆で寝る事にハマってそのまま子供部屋で寝ていました。

そしてついにあの震災が起きてしまいました。

それまで私達が寝ていた部屋は大きなたんすが倒れ、テレビが落ちていました。
もしもあのとき急に叔父が来ていなかったら。
もし子供部屋で寝ていなかったら。

今考えても恐ろしいです。 


223 名前: 日本昔名無し 投稿日: 2007/12/19(水) 10:24:23
>>222
不思議どころじゃなくて奇跡 




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