「サバイバルゲーム場計画で、小学生の娘が号泣した!」 住民ら次々に猛反発→会社側、当面事業凍結の覚書交わす…東京
2009.04.13 |Category …ニュース
八王子市中山地区のサバイバルゲーム場設置計画に
住民らが反対している問題で、地元住民らで
つくる青少年対策中山地区委員会(篠原由紀子会長)は
11日、地元の市立中山中学校体育館で
経営会社側を呼んで住民説明会を開いた。
経営会社側から社長の男性(33)ら3人が出席。
住民300人超が詰めかけた。
まず計画内容などについて同委員会が事前に出していた公開質問状への回答を紹介。
その後、住民らが質問や意見を述べた。
「小学生の娘が計画を知って号泣した。怖がっている」
「山林の脇は園児が散歩するコース。事故があってからでは遅い」
「目の前に住んでいる。恐怖感で暮らすのは嫌」などと口々に反発の声をあげた。
計画地の南約300メートルには、同中学や小学校、保育園が並ぶ。
住民から文教地区の近くにゲーム場をあえて設ける理由や、細かい事業計画の
内容について問われ、経営会社側が答えに窮する場面が再三あった。
このため住民側からの要請で再度の説明会開催が決定。
それまでは会社側が事業を凍結する内容の覚書を、会場で取り交わした。
http://www.asahi.com/national/update/0413/TKY200904130001.html
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【世論調査】小沢氏辞任を72% 民主の続投支持「納得できない」66% 「首相にふさわしい」は麻生氏が小沢氏を逆転
2009.04.12 |Category …ニュース
全国世論調査を実施した。
政治資金規正法違反で公設第1秘書が起訴された
民主党の小沢一郎代表の進退問題について、
「辞めるべきだ」との回答が「直ちに」と「衆院選前に」を
合わせて72%に達した。
一方、麻生内閣の支持率は3月の前回調査から8ポイント上昇し24%に回復。
「どちらが首相にふさわしいか」の回答では08年10月の
調査以来6カ月ぶりに麻生太郎首相(21%)が
小沢氏(12%)を上回った。内閣不支持率はなお56%と高いものの、
麻生首相と小沢氏の攻守逆転を印象づけた。
小沢氏に対しては「直ちに辞めるべきだ」が39%、「衆院選前に」が33%に達し、
「代表として衆院選に臨むべきだ」は23%にとどまった。時期を区切らず
進退を尋ねた前回調査では「辞めるべきだ」が57%だった。
続投を了承した民主党の対応についても「納得できない」が66%で
「納得できる」の30%を大きく上回った。
ただ「次の衆院選で自民党と民主党のどちらに勝ってほしいか」の質問では
民主党を選んだ人が42%で、自民党の32%をリード。民主党による政権交代には
なお期待しつつ、代表にとどまる小沢氏に厳しい目を向ける傾向を示した。
麻生内閣発足以来、下がり続けていた内閣支持率は小沢氏の秘書逮捕直後だった
前回調査から2回連続で上昇。今回調査では首相を支持する理由として
「政策に期待できるから」が前回比10ポイント増の32%となり、過去最大規模の
追加経済対策や北朝鮮のミサイル発射への対応などが
政権浮揚につながったことをうかがわせた。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090412k0000m010057000c.html
「世界一グルメな都市」は、圧倒的に「東京」…米誌
2009.04.11 |Category …ニュース
米フード・アンド・ワイン・マガジン誌が選ぶ
「グルメのための都市」に2年連続で東京がトップに
輝いた。革新的なレストランの豊富さと
素材の素晴らしさがその理由。
2位はバルセロナで、次いでコペンハーゲン、ロンドン、ニューヨークとなった。
最先端の料理と活力ある食事情を格付けする同ランキングは今年で4回目。
同誌の旅行部門編集者ジェン・マーフィー氏は
「東京は確固たる『食の都市』だ」とコメント。
その上で「東京はシェフたちが革新を求めに行く
場所であるとともに、伝統的な食の歴史をも持ち合わせている」と述べ、
東京の首位は圧倒的ものだと評価した。
また、今回のランキングでは、ミシュランガイドで
評価された多くのレストランを有し、昨年2位だった
パリが圏外となる意外な結果にもなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000324-reu-int
World’s Best Food Cities
http://www.foodandwine.com/articles/go-list-2009-worlds-best-food-cities
NHKスペシャルに日本李登輝友の会が抗議声明
2009.04.11 |Category …ニュース
2009.4.10 20:38
NHK総合テレビが5日に放送した
「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」
の内容が偏向していたとして、日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は
10日、福地茂雄NHK会長あてに抗議声明を出した。
番組では、日清戦争後の日本による台湾統治について、
一等国を目指して統治の成功を海外に誇示したものの、
日台間の格差と同化という矛盾を抱え、やがて皇民化運動で
日本文化を強制した-などとした。
この放送に対し、声明は「日本が一方的に台湾人を弾圧したと
するような史観で番組を制作することは、公共放送として
許されるべきではない」とした。
NHK広報局は「歴史を振り返り、未来へのヒントにしたいという
番組の趣旨を説明し、理解していただきたいと考えています」としている。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090410/biz0904102039021-n1.htm
日本李登輝友の会
http://www.ritouki.jp/main.html
「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-716.html
NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090405.html
「ビリーズブートキャンプ」隊長ビリー・ブランクスが日本人女性と再婚!女の子も誕生…日本での永住権も申請
2009.04.11 |Category …芸能
「ビリーズブートキャンプ」を考案した
米国人タレントのビリー・ブランクス(53)が、
2007年に前妻と離婚し、今年1月に日本人女性と
再婚していたことが10日、分かった。
お相手は大阪府内在住の通訳、佐藤知子さん(39)で、
2人の間には昨年11月に長女が誕生。
6月には大阪市内で挙式、披露宴を行う予定で、
日本での永住権を申請している
「ビリー隊長」が、第2の故郷で新たな一歩を踏み出した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090411-OHT1T00014.htm
TBSが4月9日に放送した全番組の最高視聴率は、再放送水戸黄門の7.2%
2009.04.11 |Category …ニュース
再放送の「水戸黄門・最終回」(午後4時)が
7・2%で平均視聴率トップだったことが10日、
ビデオリサーチの調べで分かった。
「みのもんたの朝ズバッ! 第2部」
(午前7時)も同じ7・2%だった。
TBSは4月から昼の帯情報番組「ひるおび!」や
夕方の報道番組「THE NEWS」がスタートしたが、
いずれも苦戦。9日の午後8時台放送の
映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ」も5・9%と振るわず、
再放送の「水戸黄門」と「朝ズバッ!」がトップになった形だ。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090411-481503.html
【中国製品】 「事故が起きればドライバーの生存確率はほぼゼロ」 ~乗用車が安全テストで0点!「鉄くず」の汚名返上ならず…ドイツ
2009.04.10 |Category …ニュース
シンガポールの中国語メディア・星島
環球網は、中国の自動車メーカー・華晨汽車製セダンが
ドイツで衝突安全テストを受け、0点という
史上最低の成績に終わったと報じた。
華晨汽車のセダン・駿捷(Brilliance BS4)が臨んだのは、ドイツ自動車連盟(ADAC)が
実施する衝突安全テスト・ユーロNCAP。駿捷は、前面衝突テストでは9点(16点満点)、
側面衝突テストでは13点(18点満点)の成績を上げた。
本来ならば3つ星(最高は5つ星)評価を得ることができるはずだったが、
そこに落とし穴があった。2009年2月よりユーロNCAPは安全装置の設置基準が
厳格化されているが、駿捷はシートベルト着用警告装置、エレクトロニックスタビリティ
プログラム(ESP)が搭載されていなかった。
このため、0点という史上最低の評価となってしまった。
中国自動車メーカーが欧米の厳格な安全基準の前にひざを屈したのは
これが初めてのことではない。07年には同じく華晨汽車のセダンがユーロNCAPの
審査を受け、「1つ星」という低い評価を受けた。
当時、ドイツメディアは「中国から来た鉄くず」と酷評した。
また、初めて欧州市場に投入された「陸風SUV」は衝突安全テスト後に
「事故が起きればドライバーの生存確率はほぼゼロ」と判定され、
ADACに「ここ20年間の衝突安全テストで最低の車」と評価された。
ある専門家は、衝突安全テスト以外でも排気ガス基準や廃棄車の回収など、
欧米市場への進出には多くの厳しい条件があり、
輸出は決してたやすいことではないと指摘している。(翻訳・編集/KT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000013-rcdc-cn